21527744_sA. 歯の審美治療は見た目だけでなく、歯本来の機能やもちろん虫歯や歯ぐきの治療も通常の治療よりよりよい治療を行います。将来も快適に使える、治したことを忘れてしまうような治療がよい治療と言えるでしょう。

自分が治療を受けてどうきれいになるのか、どんな方針で治療を行っているか、ホームーページや印刷物などで見て、比較して選んでください。

治療内容・技術が良いかどうか

  1. イラストだけではなく実際の症例の写真があるかどうか
    →実際にはあまり多くの審美治療を行っていない場合があります。
  2. 複数の症例があるかどうか
    →いろいろなケースに対応できるドクターであるということがわかります。
  3. 症例写真の治療後の写真の歯ぐきが腫れていないか、歯ぐきとの隙間がないかどうか
    →歯ぐきの腫れが引いたあと、入れた歯と歯ぐきの間にすきまができる場合があります。ここから汚れが入りこみ、虫歯や歯周病の原因となり歯を失う恐れがあります。
  4. 実際に見てきれいであるか、自然に見えるか
    →治療後、美しく自然に見えるのが審美治療です。不自然に見えたり治した 歯がわかる治療では審美治療とは呼べません。
  5. 審美治療の講習会や学会に随時参加しているか
    →日々進化する先端歯科医療技術を使用した審美治療を提供するためには、随時新しい情報や技術、フィロソフィーを取り入れる必要があります。

治療に対する姿勢について

  1. 衛生的であるか
    →治療技術以前に感染の恐れがあります
  2. 事前に治療内容、費用についての説明があるか、領収書を発行してくれるか
    →説明がない場合、本当によい治療であっても納得して費用を払えない場合があります。また自費治療は医療費控除を受けられますので、領収書を必ず発行してもらってください。
  3. その歯の将来について責任をもって治療に望んでいるか
    →治療している歯の将来について説明してくれるドクターであれば安心です。
  4. アフターメインテナンス、保証期間を設けているか
    →アフターメインテナンスや保証期間を設けるのは、治療に自信がある証拠です。また治療を受けられる方が治療後も快適に過ごせるような治療を行っていれば、アフターメインテナンスを行うことは当然です。

また、個人クリニック場合は何をメインとしてるのか明確である医院の方が、よりよい治療が受けられる確率が高いと思われます。

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